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岐阜城や「麒麟がくる」大河ドラマ館が営業再開 来館者は連絡先記入、感染対策で入場制限

岐阜城とともに営業再開した大河ドラマ館で入場前に検温する来場者=岐阜市で2020年5月22日午前11時37分、熊谷佐和子撮影

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 緊急事態宣言の解除を受け、岐阜市・金華山頂上の岐阜城と、ふもとの市歴史博物館の「大河ドラマ館」が22日、約1カ月半ぶりに再開した。

 岐阜城入り口では来館者にマスク着用やクラスター(感染者集団)発生に備えて連絡先の記入を求めた。「3密」を避けるため、一度の入場者も50人に制限。ドラマ館も100人に限定する。

クラスター発生時に備えて連絡先などを入り口で記入する来場者=岐阜市・金華山の岐阜城で2020年5月22日午前10時39分、熊谷佐和子撮影

 愛知県小牧市の会社員、長谷川育宏さん(45)は大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」のファン。中学2年の長男の臨時休校と自身の休みが重なる最後の平日に、2人でドラマゆかりの両施設を訪れた。「やっと来られた。日常生活に戻りつつある。一日でも長く、この状況が続いてほしい」と願った。

 両施設をつなぐ「金華山ロープウェー」の水野孝利広報部長は「客が増えてありがたいが、急増して感染の第2波を起こしてもいけない。ウイルスとうまく付き合いたい」と話した。【熊谷佐和子】

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