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ひろみちお兄さん直伝の親子体操 体が悲鳴もこれが「幸せの重さ」 家庭内五輪で競う

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ひろみちお兄さん直伝の「親子体操」の一つ「ロッククライミング」を楽しむ5歳の長男(上)は笑顔があふれていた=自宅で2020年5月18日、家族撮影
ひろみちお兄さん直伝の「親子体操」の一つ「ロッククライミング」を楽しむ5歳の長男(上)は笑顔があふれていた=自宅で2020年5月18日、家族撮影

 自室でパソコンに向かって記事を書いていると、後ろから「あーそーぼー」の声。5歳の長男と3歳の次男だ。幼稚園が休園し、元気があり余っている。

 テレワークに切り替わる前はスポーツ現場での取材が多く、子供と触れ合うことが少なかった。せっかくの機会。自宅にいながら親子で運動不足を解消できる遊びは何だろう?

 調べると、NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」で10代目体操のお兄さんを務めた佐藤弘道さん(51)が、「親子体操」を推奨していると知った。

 仕事にも家庭にも生かせる。そう思ってゴールデンウイーク直前の4月下旬、佐藤さんに連絡を取って話を聞いた。必要なのは畳1枚分ほどのスペース。これなら場所は取らない。親子で一緒に楽しみながら遊び感覚で体を動かす。肌が触れ合うことで、親子の絆も深まるという。

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