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五輪とその時代 2012年ロンドン/2016年リオ つなぐ闘志

ボクシング男子ミドル級で金メダルをつかんだ村田諒太選手。決勝戦の三回、ブラジルのエスキバ・ファルカン選手(左)にパンチを当てる=ロンドンのエクセルで2012年8月11日、西本勝撮影

 第30回ロンドン大会は、204の国と地域から約1万600人の選手が参加し、2012(平成24)年7月27日から8月12日まで開かれた。日本からは293人の選手が参加し、金7、銀14、銅17の計38個のメダルを獲得した。

 競泳男子400メートルメドレーリレーでは銀メダルを獲得。個人種目でメダルなしの北島康介選手のため「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」とチームメートの松田丈志選手ら後輩3人が話し合いメダルにつなげた。

 ボクシング男子で村田諒太選手、柔道女子で松本薫選手、体操男子個人総合で内村航平選手がそれぞれ金メダル。卓球女子団体の福原愛選手らとサッカー女子(なでしこジャパン)が、男女通じて初の銀。重量挙げ女子の三宅宏実選手も銀メダル。

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