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シッターサイト質は 大手紹介者わいせつ容疑で逮捕 手軽さ重視、研修2時間

マッチングサイトのイメージ

 保育を依頼された先のマンションの一室で男児にわいせつ行為をしたとして、男性シッターが4月、強制わいせつ容疑で警視庁に逮捕された。男児の両親は、シッターをインターネット上で紹介する「マッチングサイト」を利用していた。サイトは急な依頼にも対応できるなど利便性が高く、利用者が急増しているが、事件は個人事業主として登録されているシッターの質をどう確保するのかという課題があることを改めて示した。専門家は「運営会社の責任を高めるべきだ」と指摘する。

 逮捕されたのは橋本晃典容疑者(29)=住所不定。2019年11月、東京都中央区のマンションで男児(当時5歳)の下半身を触ったとしている。捜査関係者によると、調べに対して黙秘しているという。携帯電話には複数の子どものわいせつ画像が残っており、5月には別の事件で再逮捕され、一部について関与をほのめかしているという。

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