メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 教育現場で「ズーム」活用 「朝の会」出席確認も試行 /埼玉

 新型コロナウイルス感染防止のための休校を機に、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を教育現場で活用する取り組みが県内でも始まっている。横瀬町は19、20日に試行配信して課題を調査。羽生市立小学校ではオンラインでの「朝の会」が行われた。

 「聞こえたら手を振ってください」。19日午前、横瀬町教委の担当者がノートパソコンの画面に映る生徒の顔に向かって呼びかけた。学年ごとに時間を分け、「(文字を書き込む)チャット機能があるので、名前を書いて」などと利用ルールを伝えた。2日間で町内の全中学生217人中110人と、全児童366人中153人が参加した。

 ズームは、インターネットに接続したパソコンやスマートフォンを通じて多人数が会話や会議をすることができる。町教委は、参加各家庭の端末にインストールしてもらった上で、学校を通じて児童・生徒の家庭に利用IDとパスワードをメールで送信した。

この記事は有料記事です。

残り778文字(全文1170文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ コロナ鎮めて! 群馬・「妖怪」だるま

  2. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  3. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  4. 具志堅会長のジム閉鎖へ 「情熱持って指導するには難しい年齢になった」

  5. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです