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新型コロナ 感染判断基準 7日連続下回る 知事、全面解除は「まだ」 /富山

 新型コロナウイルス感染と経済活動の両立に向け、県が独自に示した感染状況の判断基準を15~21日の7日間連続で下回った。県は15日から1~2週間、判断基準を下回った時点で休業要請を全面解除する方針だが、石井隆一知事は解除には「まだ時間がかかる」と慎重な姿勢を崩していない。県は引き続き、新たなクラスター(感染者集団)の発生などがないか見極める。【高良駿輔】

 経済活動を段階的に再開する目安として、県は直近1週間平均の(1)入院者数100人未満(2)重症者向けの病床稼働率30%未満(3)新規感染者数人口100万人当たり2・5人未満(4)感染経路不明の患者数同1人未満(5)陽性率7%未満――を判断基準と定め、3段階の「活動再開へのロードマップ」を示している。

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