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架空取引詐欺で74歳被告に実刑 名古屋地裁 /岐阜

 架空取引を基に、事務機器の仕入れ代金などの名目で岐阜市の会社から計1億1000万円以上をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた愛知県あま市の無職、樋口昌久被告(74)に名古屋地裁は21日、懲役5年10月(求刑懲役7年)を言い渡した。

 伊藤昌代裁判官は判決理由で、樋口被告が印鑑や見積書を偽造しており、営業で得た知…

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