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新型コロナ 布マスク400枚手作り 「達成感味わえた」 与謝野・リフレかやの里 /京都

ちりめん生地のマスクを作るスタッフ=与謝野町金屋のリフレかやの里で、松野和生撮影

 社会福祉法人「よさのうみ福祉会」が運営する宿泊型保養施設「リフレかやの里」(与謝野町金屋)のスタッフが、新型コロナウイルス感染防止で需要の多い布製マスク計400枚を仕上げた。遠方に住む町出身の大学生ら若者世代に贈ってもらおうと、町の関連会社が町民向けに企画した地元産品セットに含まれている。【松野和生】

 町による公共施設閉鎖の決定を受け、施設は4月11日から全面休館。販売用のマスクを作っていた経緯もあり、スタッフの収入につながればと、休館中の「旧尾藤家住宅」と共に町からの発注を請け負った。

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