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「益田の宝」を知って 偉人や民話、冊子で紹介 NPO発行、英文併記で教育にも /島根

冊子を紹介する島田滋子理事長(右)ら=益田市あけぼの本町で

 郷土の偉人の顕彰活動などに取り組む益田市の「NPO-MASUDA」が、同市鎌手地区の偉人と民話を紹介する冊子「ふるさと益田のお話 鎌手編」(A5判、18ページ)を発行した。同市を全国へPRするため、まず市民に地元の宝を知ってもらおうと企画。英文も併記して子どもたちの英語教育に役立ててもらう狙いも込めた。【竹内之浩】

 冊子では同地区の開拓と福祉に尽力した奈良時代の女性、額田部蘇提売(ぬかたべのそでめ)の伝記と、地区の沖合にある高島を舞台にした民話「おいせ物語」を取り上げた。

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