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緊急事態 25日全面解除で調整 感染状況見極め 大規模イベント再開へ指針も

首相官邸=本社ヘリから

 政府は23日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」について、25日に全面解除する調整に入った。宣言を継続している5都道県のうち、東京都と埼玉、千葉両県は、直近1週間の新規感染者数が基本的対処方針で示した人口10万人当たり「0.5人程度以下」の基準をクリア。基準を上回る北海道と神奈川県も減少傾向にあることなどから全面解除を検討している。最新の感染状況を踏まえ、25日の政府対策本部で正式に決定する。

 毎日新聞の集計では、5都道県の23日の新規感染者数は東京2人、埼玉1人、千葉0人、神奈川5人、北海道8人。西村康稔経済再生担当相は23日の記者会見で「東京はかなり減ってきている。北海道、埼玉、千葉、神奈川も現時点での数字はかなり低く、こうしたデータを見ながら専門家のみなさんに判断いただく」と述べた。

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