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内田康夫ミステリー文学賞 北区が短編を募集 /東京

 北区は、同区出身の作家にちなんだ、「第19回北区内田康夫ミステリー文学賞」の作品を募集している。9月30日締め切り(必着)。

 同文学賞は、区の知名度や文化的イメージを高めようと、同区西ケ原出身のミステリー作家、内田康夫さん(1934~2018年)の協力を得て2002年に創設された。内田さんは旅情ミステリー作家として知られ、浅見光彦シリーズなどで人気を博した。賞には毎回約200点の応募があり、中には海外からの応募もあるという。

 募集するのはミステリー作品の短編で、日本語で書かれた自作未発表のもの。選考基準ではないが、同区の地名や人物などを盛り込んだ作品を歓迎するという。長さは400字詰め原稿用紙で40枚以上80枚以内。ワープロ原稿の場合は32字×40行(A4用紙横置きに縦書きで印字)で12・5枚以上25枚以内。

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