メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 立ったまま会議、時短化で接触減 堺市が推奨 /大阪

[PR]

 堺市は新型コロナウイルス対策として、立ったまま行う「スタンディング会議」を庁内で推奨すると発表した。一部の会議で試したところ、足が疲れるため、座ってやると1時間かかるものが半分で終わり、参加者同士の接触時間を減らすことができた。時間が決まっていない打ち合わせにも効果的という。

 また、時差出勤やテレワークも推進。書類は電子化して自分用のパソコンで閲覧や決裁ができるようにし、紙を介した接触感染を防ぐ。

 永藤英機市長は22日の記者会見で「まだまだ脅威が去ったわけではない。まず役所から働き方を見直す」と話した。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  2. 新種昆虫に“中村哲医師” エジプト人研究員が命名提案 「功績を知って」

  3. ポスト安倍に挙がる3人の「外相」 首相の座は誰に 個性それぞれ

  4. 無銭飲食、中洲のVIPルームでドンペリなど110万円 39歳容疑者逮捕

  5. 民主活動家・周庭氏保釈される 黄之鋒氏らが出迎え 香港警察が10日に逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです