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高野山麓精進野菜 ブランド化へ農家手応え 橋本市など、販路拡大目指す /和歌山

野菜のブランド化に取り組む池田泰子さん=橋本市で、藤原弘撮影

 柿の産地として知られる橋本市で、ダイコン、ニンジン、ナスなどの野菜を「高野山麓(さんろく)精進野菜」としてブランド化する取り組みが進んでいる。同市や地元農家、県、JA紀北かわかみなどが2019年3月、「高野山麓農産物産地化協議会」を設立し、ブランド化による販路の開拓や耕作放棄地の解消などを目指している。【藤原弘】

 高野山麓精進野菜は、高野山で精進料理などに用いられている野菜15種類が対象。減農薬や化学肥料を減らすことを目指しており、同協議会はこれまでに2回、農家に講習会を開き、農薬使用回数や化学肥料の使用量の基準などを説明した。

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