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もとをたどれば

オリエンタルランド 東洋一の施設目指し

 東京ディズニーリゾートの運営母体として知られるオリエンタルランド。1959年に当時の川崎千春京成電鉄社長や江戸英雄三井不動産社長らによって、千葉県・浦安地区に大規模レジャー施設を建設する「オリエンタルランド設立計画趣意書」がまとめられたのが発端。「東洋(オリエント)一のテーマパーク」を目指す関係者の意気込みから「事業名はおのずと『オリエンタルランド計画』と呼ばれるようになった」(広報)といい、それがそのまま社名となった。

 60年の会社設立時は、東京・上野の京成電鉄本社の5階を間借りして専用電話もない状況。後に社長となる高橋政知氏による漁業組合との交渉を経て、現在の舞浜地区の埋め立て工事が70年に完了した。その後、開業に向けて欧米レジャー施設を視察し米国「ディズニーランド」誘致の方針が決定、74年にディズニー首脳が来日して基本合意した。

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