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美術のちから 今を映すコレクションの名品

重要文化財「南蛮屏風」(右隻) 狩野内膳 桃山時代(16世紀末期~17世紀初期)

 新型コロナウイルスの感染拡大により、関西の美術館や博物館も、長年かけて準備した展覧会の延期や中止を余儀なくされている。だが、数々の疫病や戦乱、災害に見舞われてもなお、大切に守られてきた美術品や文化財には、今を生きる私たちとつながり、新しい扉を開かせる力がある。五つの美術館・博物館の館蔵品から、困難な状況だからこそ紹介したい名品を紙上で展覧する。

 ◆国際交流が生んだもの 神戸市立博物館 神戸市中央区京町24 (078・391・0035)

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