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緊急事態を生きる

世界を創り変える鍵は「弱さ」にある 東京工業大教授・若松英輔さん

批評家で詩人の若松英輔さん=東京都千代田区で2015年12月9日、森田剛史撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、社会や人間関係のあり方が変革を余儀なくされている。東京工業大教授で批評家・詩人の若松英輔さんは、世界を創り変える鍵となるのは「弱さ」だと指摘し、「弱さを共有することによって、人は深くつながることができる」と語る。【野村房代/統合デジタル取材センター】

 ――コロナ禍で人と人との関係はどう変わったのでしょうか。

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野村房代

2002年入社。岡山支局、東京・生活報道部などを経て20年春から統合デジタル取材センター。ファッション、アート、カルチャーについて主に取材。また、障害や差別など光が当たりづらいマイノリティーの問題に関心がある。1児の母。最近の趣味は、巣ごもりを機に始めたビオトープとガーデニング。

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