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新型コロナ時代を生き抜く新しい働き方とは 人気のアプリに見るもう一つの道 

ヨガインストラクターのStellaさん。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、米ニューヨークから帰国した=本人提供

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って広がる休業や在宅勤務を機に、副業を始める人が増えている。短縮された通勤時間や外出自粛で生まれた余暇時間を活用したり、減った本業の収入を補ったりなど、動機はさまざまだ。緊急事態宣言は全面解除されたが、停滞した経済活動の回復に時間がかかるとみられることや「新しい生活様式」に基づく働き方の変化などから、副業の人気は続きそうだ。

 ヨガインストラクターのStella(本名・木本彩花)さん(23)=滋賀県=は、広告出演のモデルを探す企業と結ぶアプリ「週末モデル」を通じ、モデルの仕事を始めた。米ニューヨークで活動していたが、一部地域の封鎖が始まった3月上旬に帰国。だが、「3密」対策のため教室を開くことができず、収入が激減した。副業のモデルで稼ぎ、ヨガのオンライン講座などを開く予定だ。

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