コロナ対策、ビッグな力 データ活用、保護に配慮

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 新型コロナウイルスの感染拡大後、繁華街への外出自粛が特に呼びかけられ、ニュースでは「東京都内の主要駅の人の流れは感染拡大前と比べて7割以上減少し……」といった情報が頻繁に流れている。基になっているのは、各個人が持つ携帯電話の位置情報サービスや、通信アプリ、交通系ICカードなどの機能を活用して集められているデータだ。便利さの半面、個人情報はどう保護されているのか。官民協力で進む情報通信技術(ICT)活用の現場を取材した。

この記事は有料記事です。

残り2133文字(全文2345文字)

あわせて読みたい

ニュース特集