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にいがた人模様

新潟コンマーシャル倶楽部監督・古川昇さん(45) 初の「外様」 100年の伝統継ぐ /新潟

古川昇さん

 新潟商業高のOBを中心に1916年に結成した社会人野球チーム「新潟コンマーシャル倶楽部」で2019年10月、初めて「外様」の監督になった。「OBでない選手が監督なんてできないと思っていた」と振り返る。

 日中は空調製品のメンテナンス会社で管理・営業の仕事を担い、休日の週末は同チームのほか、リトルリーグの監督もこなす。二足ならぬ三足のわらじも「休みは朝から晩まで野球」と豪快に笑う。

 中学で野球を始め、投手、野手、内野手とさまざまなポジションを経験した。高田工高を卒業して社会人になり「真剣な野球なんてもうやらない」と決め、一度は軟式の草野球チームに入った。だが21歳の時、社会人野球チームの試合を見てスピード感の違いに胸が熱くなった。「やっぱりもう一回、硬式野球をやりたい」と、知人を介して入団したのが同チーム。当時、新潟商OB以外の選手は2割だけだったという。

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