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韮山反射炉で発掘調査 門番所など有無確認 伊豆の国市 /静岡

反射炉の敷地内に入るためにつくられたとみられるスロープが発掘された。スロープの左側(職員が指さす木の根元の部分)ののり面が固められている=静岡県伊豆の国市中の韮山反射炉で

 世界文化遺産の「韮山反射炉」(伊豆の国市中)で、幕末の反射炉操業当時の状況を解明するため、発掘による調査が進められている。今年度は5カ年計画の2年目。1863(文久3)年の古絵図に描かれた「型乾燥小屋」「門番所」の有無を確認する。

 今年度の調査は12日に始まり、6月30日まで行われる。敷地内に4本のトレンチ(発掘溝)を掘る。これまでの発掘で、古絵図で門番所が描かれて…

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