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新型コロナ 三日月知事語録 困窮学生へ食料品支援 /滋賀

関西3府県の緊急事態宣言解除を受け、県の対応などについて説明する三日月大造知事(右)=大津市京町4の県危機管理センターで、礒野健一撮影

 <19日の定例記者会見で>

 「支援強化月間」の取り組みの一つで、県内外の一人暮らしの学生、特に生活が困難な学生の皆さんに食料品を無償で提供する。一人暮らしの学生はアルバイトができず、生活費に困窮しているなどの声を聞く。国が検討している給付金までのつなぎの支援として、近江米「みずかがみ」などを配布する。私も大学時代、米不足の時に、滋賀から米をもらい心が温まった。学業で頑張っている皆さんのお役に立てたら。

 「いまだから地産地消 宅配料100円キャンペーン」として、滋賀の肉、魚、野菜など県内の宅配を100円にする。20日から実施する。県内34の生産者や生産者団体が取り組む。

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