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地域商社やまぐち、県産原料で酒開発 地ビールと日本酒2種 「宅飲み楽しんで」 /山口

大丸下関店地下1階の和洋酒売り場にも並ぶ地域商社やまぐちの新商品

 山口ならではの特産品を扱う地域商社やまぐち(坪倉昭雄社長、下関市)は地元の酒造会社と新しい地ビールや純米吟醸酒など3商品を開発し、販売を開始した。【近藤綾加】

 新商品は、地ビール「夏みかん萩エール」(330ミリリットル、550円)、純米吟醸酒「G#(ジーシャープ)」(720ミリリットル、1800円)、酒母絞り酒「末摘花(すえつむはな)」(300ミリリットル、900円)。

 夏みかん萩エールは、夏みかん栽培発祥の地とされる萩市のビールメーカー「山口萩ビール」が製造。県産夏みかんの果汁をブレンドし、爽やかな味わいとなっている。G#は県産米「山田錦」を100%使用。1200本限定で販売する。末摘花は、周南市の女性蔵人が中心となり、低アルコールでフレッシュな甘酸っぱさが香る微発砲の日本酒に仕上げた。いずれも県内外の酒販店や百貨店、同社のウェブストアで販売している。

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