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ライチョウの雌、今年も元気に生存 18年夏、木曽駒ケ岳で50年ぶりに発見

生存が確認された雌のライチョウ=中央アルプス・木曽駒ケ岳で、環境省提供

 環境省信越自然環境事務所(長野市)は22日、2018年夏に中央アルプス・木曽駒ケ岳(2956メートル)で50年ぶりに発見された国の特別天然記念物・ライチョウの雌1羽が、今年も生存していることを確認したと発表した。

 環境省は19年夏、雌の発見を契機に中アでライチョウ復活を目指し、この雌に北アルプス・乗鞍岳(3026メートル)から移した有精卵を抱かせる試みに挑戦。ふ化に…

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