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神戸空襲75年 犠牲者148人の刻銘追加 6月の式典は一般参加中止に

神戸空襲犠牲者の名を刻んだ碑を見つめる「神戸空襲を記録する会」事務局長の小城智子さん=神戸市中央区の大倉山公園で2020年5月20日午後1時28分、山本真也撮影

 新たに判明した神戸空襲による犠牲者148人の名を刻む刻銘追加式が6月7日、大倉山公園(神戸市中央区)にある空襲犠牲者の碑で開かれる。遺族など100人以上が参加してきたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大で、遺族や一般参加の自粛を呼びかけ、最小限の人数に絞る。主催する市民団体「神戸空襲を記録する会」は「今年は戦後75年の節目。さまざまな世代が集い、空襲を語り継ぐ貴重な機会だったのに……」と無念さを隠せない。【山本真也】

 神戸空襲は太平洋戦争末期の1945年3月17日、6月5日など複数回あり、8000人以上が亡くなったとされる。

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