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大阪市立小中学校の最終学年で一足先に授業再開 3密を避け教室分散

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机の間隔が空けられた教室で、再開した授業を受ける児童ら=大阪市浪速区で2020年5月25日午前8時56分、藤井達也撮影
机の間隔が空けられた教室で、再開した授業を受ける児童ら=大阪市浪速区で2020年5月25日午前8時56分、藤井達也撮影

 新型コロナウイルスの流行で休校が続く大阪市立小中学校で25日、来春に卒業を控える小学6年と中学3年の児童・生徒の授業が先行して再開された。大阪府内の公立学校は6月1日に全学年で再開されるが、感染予防策や学習の遅れが課題になっている。同市は全ての児童生徒や教員にフェースシールドを今後配布して対策も徹底しつつ、夏休みや冬休みを短縮して授業時間を確保する方針だ。

 市立塩草立葉(しおくさたてば)小(竹内幸延校長、浪速区)では25日、休校中に新6年生になった約60人が、「3密」(密閉、密集、密接)を防ぐため三つの教室に分かれ、算数など3教科の授業に臨んだ。休み時間を長めに取り、児童に丁寧な手洗いも促した。

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