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香川ゲーム条例に弁護士会が反対声明 「自己決定権侵害の恐れ」廃止求める

「ネット・ゲーム依存症対策条例」の廃止を求める声明を出し、記者会見で理由などを説明する香川県弁護士会の徳田陽一会長(中央)ら=高松市丸の内で2020年5月25日午後4時1分、金志尚撮影

 「ネット・ゲーム依存症対策条例」は憲法で保障された自己決定権を侵害する恐れがあるとして、香川県弁護士会は25日、条例の廃止を求める会長声明を出した。同日、県議会や県にも声明を送付し、対応を呼びかけている。

 声明は①他の自治体で同様の条例や規制がない中、香川で制定する必要性に欠く②現代社会ではデジタル機器が必要不可欠③子供のゲーム時間の目安を定めた1…

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