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マスク付け柔道、バドミントン窓全開… 競技団体が指針に着手 緊急事態宣言解除で

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学校再開後の体育の授業では、ほとんどの生徒がマスク着用でサッカーをしていた=岡山県倉敷市の市立南中で2020年5月21日午前9時13分、岩本一希撮影(画像の一部を加工しています)
学校再開後の体育の授業では、ほとんどの生徒がマスク着用でサッカーをしていた=岡山県倉敷市の市立南中で2020年5月21日午前9時13分、岩本一希撮影(画像の一部を加工しています)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」について、政府対策本部は25日、全国で解除すると正式決定した。継続していた北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川の5都道県も解除となり、4月7日に始まった緊急事態宣言は約1カ月半で終了となった。

 感染拡大で活動を自粛していたスポーツ現場も本格的な再開へ向けて準備を進めている。国内の各競技団体(NF)は競技ごとの特性を踏まえた独自のガイドライン(指針)作りに着手している。

 練習や試合で相手と向き合う対人競技や体育館などで行う屋内競技、大人数で行動する団体球技は、感染リスクを招くとされる「3密」(密閉、密集、密接)と隣り合わせだ。統括団体の日本スポーツ協会は14日、全般的なスポーツイベント再開に向けた感染拡大予防指針を発表し、運動を行う際の注意点として▽十分な距離の確保▽つばやたんを極力吐かない▽回し飲みをしない――などを挙げた。競技ごとで事情は変わるため、同協会は…

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