新型コロナ 時間も距離も気兼ねなく オンラインって便利! 車いす利用者、交流盛んに /和歌山

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自宅でタブレット(左)に向かって話し、イベントに参加する石田雅俊さん=和歌山市で、木原真希撮影
自宅でタブレット(左)に向かって話し、イベントに参加する石田雅俊さん=和歌山市で、木原真希撮影

 新型コロナウイルスの感染予防のため、オンラインを活用したさまざまなイベントが催されている。やむを得ず始まった取り組みだが、外出にハードルがあった車いす利用者には便利、という点が注目されている。オンライン上で福祉イベントを主催する和歌山市の勝山陽太さん(25)は「直接顔を合わせるのが一番だが、今後もオンラインと併用しながら開催していきたい」と話している。

 勝山さんは2018年から、和歌山市内のカフェでさまざまな職業、年代の人たちと福祉について語るイベント「Dialogue(ダイアローグ) FUKUSHI in 和歌山」を定期的に開催してきた。

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