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小中学校にフェースシールドを 京都の舞鶴高専教員が3Dプリンターで製作、寄贈

京都府舞鶴市の全小中学校にフェースシールドを寄贈した(左から)芦沢恵太さん、西村良平さん、藤司純一さん、舩木英岳さん=舞鶴市役所で2020年5月25日、塩田敏夫撮影

 京都府の舞鶴高専教員有志は25日、新型コロナウイルス感染防止のため、フェースシールドを京都府舞鶴市立の全小中学校25校に計65個寄贈した。装着することでくしゃみなどの顔への飛沫(ひまつ)を受けるのを防ぐ。医療現場で感染防止の防護服などが不足していることを知り、教員たちが「少しでも役立ちたい」と願い、3Dプリンターで製作した。

 電気情報工学科教授の芦沢恵太さんの話では、電子制御工学科助教の藤司純一さんから相談を受けたことがフェースシールド製作のきっかけとなった。

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