メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SUNDAY LIBRARY

川本 三郎・評『映画の感傷 山崎まどか映画エッセイ集』

◆『映画の感傷 山崎まどか映画エッセイ集』山崎まどか・著(DU BOOKS/税別2200円)

 山崎まどかさんはいまもっとも輝いている女性の書き手。

 映画を中心に文学、音楽、ファッション……と好みのジャンルが広い。とくに「女子カルチャー」論に定評がある。最近の獅子文六ブームの牽引(けんいん)者でもある。

 その山崎さんの二冊目になる映画エッセイ集。一読、驚嘆した。というのは、ここで取り上げられている映画の大半を旧世代である私はほとんど見ていなかったから。

この記事は有料記事です。

残り1268文字(全文1495文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『天才!志村どうぶつ園』16年の歴史に幕 10月から相葉雅紀MCの新番組

  2. 二階氏サイド、自民の「習主席来日中止」決議案に猛反発 「待った」の可能性も

  3. 首相官邸ネット発信「中の人」は電通マン 前任者も 政権のSNS戦略と深いかかわり

  4. 鹿児島、新たに30人の感染確認 28人がクラスター発生の飲食店客

  5. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです