メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 給食用野菜農家を後押し 地域住民やJAが販売会 学校再開後の安定供給見据え 八王子 /東京

八王子市立いずみの森義務教育学校の校庭で開かれた給食用野菜の販売=同校で

 八王子市の地域住民やJAなどが、新型コロナウイルスの影響で学校が休校して使われなくなった給食用野菜の販売に取り組んでいる。農家を支えることで、学校再開後の野菜の安定供給を後押しするためだ。

 同市子安町に今春開校した小中一貫の市立いずみの森義務教育学校(児童・生徒約1000人)の校庭で22日、販売会が開かれた。近所の人らが「いい色だね」などと話しながら、ダイコンやチンゲンサイなどを次々にかごに入れていた。

 地域住民らで作る同校学校運営協議会が市教育委員会や学校と交渉し、5月中旬から毎週金曜に開いている。協議会の小山人司会長(60)は「学校再開後の給食を子どもたちが安心して食べられるようになれば」と話す。

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「半年後、生きているだろうか?」医療者に忍び寄る不安 職員3割が「燃え尽き症候群」

  2. 大阪で新たに383人感染 3日連続300人超 新型コロナ

  3. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

  4. 政治資金、自民収入244億円で首位 企業献金は微減 政治団体支出22%増

  5. コロナで変わる世界 <仕事編 インタビュー>藤田孝典さん 生活保護は受けていいとの認識浸透させられるか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです