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新型コロナ 住まい失った人、支えて 生活再建へ、支援団体が都に要望書 施設の利用延長など /東京

要望書を都の担当者に渡す北畠拓也さん(中央)=新宿区の都庁で

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で住まいを失う人たちが続出しているとして、都内を拠点に活動するホームレス支援団体などは26日、当事者が安心して生活を再建できるよう支援を求める小池百合子知事あての緊急要望書を都に提出した。6月1日までの書面回答を求めている。都の担当者は「真摯(しんし)に受け止め、できることを検討する」と話した。【猪森万里夏】

 要望書を出したのは、まちづくりコンサルタントで呼びかけ人の北畠拓也さん(30)のほか、ホームレス総合相談ネットワーク▽ビッグイシュー日本▽一般社団法人つくろい東京ファンド▽認定NPO法人ビッグイシュー基金▽NPO法人TENOHASI――の計5団体と個人。

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