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マスク、耳の痛みさらば フレーム端材でクリップ製作 鯖江市内の眼鏡メーカーなど /福井

越前漆器協同組合青年部が木で作ったマスククリップ=福井県鯖江市で、横見知佳撮影

 鯖江市内の眼鏡メーカーなどが、マスクのゴムを頭の後ろで留めるクリップなどのグッズを眼鏡をモチーフにして製作し、販売している。新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染防止にマスクの着用が呼びかけられているが、長時間の着用でマスクのゴムを引っかける耳が痛くなることが問題になっている。頭の後ろで留めることで耳の痛みが軽減され、デザイン性も高いことが人気を呼んでいる。

 眼鏡製造の「ハヤカワメガネ」(同市寺中町)は、眼鏡のフレームの端材で作った。眼鏡のつるの部分が長いデザインで、大人でも締め付け感がなく着用できる。鯖江市役所の売店で販売し始めたが品薄状態が続く。道の駅「西山公園」でも販売する予定。税込み880円。

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