メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

講談師・鱗林のぐるぐるりんりん

桶狭間の合戦<後編> 熱田の神に「塀」奉納 /愛知

版画 登龍亭獅篭(落語家)

 生まれも育ちも名古屋市は熱田区。昔っからおじいちゃん、おばあちゃんと「あつたさん(熱田神宮)おみゃあり行くよ」と、市バスに乗って連れていってもらったものです。

 境内の中、本宮の南東辺りにある、幾重にも土が重なってできている塀の前で――

 祖父「これが信長塀(のぶながべい)と言うんだわ」

 私「へ~~~」

 こんな和やかな!?やり取りをした記憶がございます。

この記事は有料記事です。

残り1661文字(全文1838文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. JR東海が初の赤字、1920億円予想 新幹線利用の激減響く

  3. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  4. ここが焦点 大阪市廃止で職員9割が特別区へ 人員配置計画に内部から懸念の声 都構想

  5. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです