メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 「密」な車内、対策入念 与謝野の教習所、消毒やシールド /京都

マスクや顔を覆うシールドを付けて教習での乗務を再現する職員たち=与謝野町弓木の岩滝自動車教習所で2020年5月26日、松野和生撮影

 新型コロナウイルス感染の終息の見通しが立たない中、自動車教習所でもさまざまな工夫を凝らして防止に取り組んでいる。

 与謝野町と京丹後市網野町で教習所を運営する「丹後自動車振興」(与謝野町)は、幹部社員らによるコロナ対策室を設け、4月に入った直後から感染防止のための独自のガイドライン作りを進めてきた。

 感染拡大を受け、4月半ばごろから新たな教習生の受け入れを停止。検討できる限りの防止策を講じ、5月18日に業務を再開した。

 まず職員、教習生ともに来所時の検温を実施。37度を超えれば自宅待機を求めるとした。マスク着用を励行してもらい、席に座った時の間隔を広げるなどした。

この記事は有料記事です。

残り256文字(全文541文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  2. 乗用車がトレーラーに追突、男女3人死亡 苫小牧

  3. 医師と歯科医師24人を行政処分 厚労省発表

  4. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

  5. ドローン最前線 政府機関、中国製ドローン新規購入を排除 情報漏えい・乗っ取り防止を義務化

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです