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街角から

「マイナスの裏側」 中国総局・赤間清広

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中国でも在宅で仕事をするテレワークが急拡大中だ。日本では米国発の「Zoom」が人気だが、中国では中国電子商取引大手のアリババ集団が開発した「釘釘(ディントーク)」を使ったビデオ会議が主流になっている。

 「釘釘の利用者コメントが大変なことになっている」。こう教えてくれたのは、北京市内のIT企業に勤務する蘇笛さん(37)。さっそく「釘釘」のダウンロードページを見てみると、確かに「ゴミだ」「ヘドが出る」「気に…

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