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「生き残りかけあらゆる手立て講じる」漁業資源確保、養殖に自信 マルハニチロ社長

 今年4月1日に水産大手マルハニチロの社長に就任した池見賢氏(62)が毎日新聞のインタビューに応じ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売り上げが落ち込むなか、「あらゆる手立てで生き残りをはかる」と話した。同社としては6年ぶりのトップ交代。逆風の中での船出となったが、新型コロナを機に業務改革を進める考えも明らかにした。【聞き手・袴田貴行、撮影・加藤隆寛】

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