メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

保有ウイルスと新型コロナは相似性「80%」 武漢の研究所長、流出を否定

中国科学院武漢ウイルス研究所の研究室=2017年撮影、AP

 中国科学院武漢ウイルス研究所でコウモリの保有ウイルスを研究する石正麗研究員は25日、中国国営中央テレビ系列の中国国際テレビ(CGTN)のインタビューに答え、新型コロナウイルス対策につながる国際的な取り組みに積極的に貢献してきたと訴えた。石氏については、新型ウイルス発生との関連を疑う見方も出ていた。

 石氏は、同研究所が新型ウイルスのサンプルを2019年12月30日に入手し、短時間で遺伝子情報などを突き止め、1月12日に世界保健機関(WHO)や全世界の科学者に提供したと説明。「(新型ウイルス対策は)幅広い分野の専門家と各国政府の協…

この記事は有料記事です。

残り401文字(全文668文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東日本大震災 大阪と被災地、続く交流 学校や伝承施設訪問 堺工科高定時制生徒ら /岩手

  2. 一緒に飲み明かした女性に「家に送って」と誘われ…男性を陥れた巧妙手口とは

  3. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  4. 学術会議任命拒否 「100%デマですやん」 ある日ウィキペディアに自分の名前が載ってしまったら…

  5. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです