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武漢の全市民1100万人のPCR検査終了 無症状感染者は218人

今年4月2日、封鎖された武漢で日用品を配る準備にあたる市民=新華社、AP

 中国湖北省武漢市(人口約1100万人)が今月中旬から全市民を対象に実施していたPCR検査(遺伝子検査)がおおむね終了した。地元紙「湖北日報」(電子版)によると、直近に検査を済ませた人や乳児を除く900万人以上から検体を採取。武漢では1日に100万人以上の検査が可能で、24日までに約650万人の検査が終わり、無症状感染者が218人見つかった。

 武漢市の検査能力は当初1日最大10万人程度だったが、多くの医療関係者を動員するなどした結果、検査人数は19日に85万人、21日には100万人を突破した。10億元(約150億円)以上となる検査費用は、同市などが負担した。

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