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京アニ放火殺人事件 逮捕された青葉容疑者「ガソリンなら多く殺害できる」

 京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオで2019年7月に起きた放火殺人事件で、京都府警は27日、全身やけどで入院中の青葉真司容疑者(42)=さいたま市見沼区=を捜査本部がある伏見署に移送し、殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕・送検した。府警によると、「ガソリンを使えば多くの人を殺害できると思った」と容疑を認めている。事件から10カ月。青葉容疑者は今も自力で歩いたり食事したりできない状態だが、府警は医療体制が整った刑事施設であれば、逮捕・勾留して取り調べが可能だと判断した。

 この日午前7時20分ごろ、府警は入院先の京都市内の病院で逮捕状を執行し、青葉容疑者を介護車両に乗せて伏見署に移した。検察官が捜査本部に出向き、府警は送検した。

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