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Interview

加藤登紀子 祈り、歌えば通じる 55周年「想い」込め作曲

加藤登紀子

 「毎日発表される感染者の数字を当たり前のように受け止めていることに、すごく違和感を持っているの。生きている、暮らしている、という営みは数字ではない。苦しんでいる人、助けてくれている人、愛する人のそばで、生きていたいという歌を歌わないといけないでしょう」。今年、歌手生活55周年の加藤登紀子は、4月13日に、その思いを込め作った「この手に抱きしめたい」をギター1本で弾き語りし、YouTubeで歌った。今、たくさんの知人が、歌を広げてくれている。

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