メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いわて人模様

歌人・俳人・エッセイスト 工藤玲音さん(25) 何気ない日常伝えたい /岩手

 会社員をしながら、短歌や俳句にエッセーと分野を超えて執筆活動に励む。2020年4月には、個性あふれる友人たちとのエピソードをつづったエッセー集「うたうおばけ」(書肆(しょし)侃侃房(かんかんぼう))が発行され、書店にコーナーができるなど評判を呼んでいる。執筆活動に専念しない理由を「会社員としてみんなと同じように生活し、その中で気付いたことを書きたい。『普通』という感覚が私には大切」と語り、「だから一番困るのが肩書を聞かれること」と笑う。

 中学3年で母に誘われ地元の俳句の会に入った。

この記事は有料記事です。

残り955文字(全文1199文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都で感染者の一部と連絡とれず 菅氏「詳細を都に確認中」

  2. 「がんに勝つことは、生きるか死ぬかじゃない」米国で闘病中のポルノスター、まりかさんが直面したロックダウン

  3. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  4. 小池氏「むしろ国の問題」 感染再拡大、菅長官の東京問題発言に不快感

  5. 「死に追いやってしまった」「逮捕されるのが怖い」 木村花さん誹謗中傷 加害者の心情

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです