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ぐんまの書

群馬書道大賞 塚越紅苑さん作品紹介 /群馬

第22回群馬書道大賞を受賞した塚越紅苑さん=安中市松井田町の妙義山麓美術館で

 第22回群馬書道大賞に選ばれたのは、藤岡市の書家で毎日書道展審査会員の塚越紅苑さん(80)。4月9~19日に妙義山麓美術館(安中市松井田町)で受賞記念展が開催され、受賞に伴う一連の行事が終わった。5月の「ぐんまの書」では塚越さんの作品を紹介する。【加藤潔】

 群馬書道大賞は、高崎信用金庫(高崎市)や藤井繊維(同)を中心とした企業メセナ活動で創設された。県内書道界で指導的立場にあり、熟達の域に達した人を顕彰している。

 塚越さんが本格的に書を始めたのは県立高崎女子高校時代。書道部に入り、前衛書家で同校教諭の故山本聿水さん(1911~97年)に師事した。毎日毎日墨をすり、全身を使って書いた。「先生はとても厳しい方でした。こんなにも体全体を使って書くのかと驚かされた」と振り返る。

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