メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不妊治療 米子の医院、新手法で2人妊娠 受精卵の透明帯除去 /鳥取

透明帯を取り除いて培養し、胚盤胞まで成長した受精卵=ミオ・ファティリティ・クリニック提供

 米子市で産婦人科などの診療をする「ミオ・ファティリティ・クリニック」(見尾保幸院長)が、体外で受精卵を包む「透明帯」と呼ばれるたんぱく質の層を取り除いて培養し、子宮に戻す新しい方法で2人が妊娠したと発表した。

 クリニックによると、卵子の老化などで受精卵が胚盤胞(はいばんほう)という状態まで育たない場合、有効な対処方法がなかった。研究の結果、透明帯と受精卵の外側の細胞膜をつなぐ糸状…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文482文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相会見「官邸職員が記者の腕つかむ」朝日新聞社が抗議 官邸側は否定

  2. 川崎の駐車場で露出 公然わいせつ容疑で港区議逮捕 否認「右手で隠していた」

  3. 女子高生をワイヤで拘束、監禁 容疑で会社経営者を逮捕 埼玉県警

  4. 愛知県で新たに140人感染 10日連続100人超 名古屋市は72人

  5. ORICON NEWS 元アイドリング!!!の伊藤祐奈さん、巨人・北村拓己選手との結婚発表 第1子出産も報告

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです