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月刊・時論フォーラム

新型コロナ禍と種苗法改正/経済危機/進まぬ遺骨収集

「PCR検査センター」で模擬検査を行う関係者=愛知県豊橋市中野町の市保健所で2020年5月20日午前11時5分、渡辺隆文撮影

 「国難」では為政者の能力と社会全体の成熟度、課題があらわになる。藤原辰史氏は現在の「国難」新型コロナ禍のもと、市民の生命を揺るがしている政府の農政、医療政策の問題点をつく。田中研之輔氏はポストコロナの経済と生活の方向性を、山本章子氏は75年前の国難、「敗戦」にともなう戦没者遺骨の収容問題を論じた。

 ◆新型コロナ禍と種苗法改正

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