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エンタメノート

「テラハ」打ち切りでは何も解決しない テレビ業界が取り組むのは今

番組打ち切りを発表した「テラスハウス」のホームページ。番組紹介として「台本のない男女6人の新たな青春の日々が始まります」の表示も残されている。

 人気女子プロレスラーの急死(今月23日)から4日たった27日夜、現在放送・配信中の「テラスハウス(テラハ)」打ち切りが発表された。だが、番組で何があったのか、問題があったとしたらそれは何だったのか。発表には「この度のことを重く受け止め、今後も真摯(しんし)に対応して参りたいと考えております」の一文しかない。

 『リアリティー「風」番組と匿名中傷の悲劇 女性レスラー急死の教訓』で挙げた、以前から言われていた「リアリティー番組」の作り方、そしてツイッターなどでの匿名アカウントによる誹謗(ひぼう)中傷という二つの問題は、22歳の女性の死がきっかけというのは実に悲しいことだけれども、このまま放置できないという動きがようやく出てきた。

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