オンライン学習、子どもの疲労度高く 機器別ではスマホが最大 群馬大ウェブ調査

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
保護者のメディア接触増の捉え方
保護者のメディア接触増の捉え方

 群馬大の伊藤賢一教授らの共同研究グループが全国の小学生の保護者を対象に行ったウェブ調査で、新型コロナウイルスによる休校期間中にパソコンなどのネット機器を学習で利用した児童の疲労度が、娯楽で利用した児童よりも高い可能性があることが明らかになった。オンライン教育の環境整備が急がれる中、伊藤氏は「子どもの健康や身体への影響を配慮した上で推進すべきだ」と注意を促している。【鈴木敦子】

 調査は5月上旬に実施。全国の保護者1300人が4月20~25日の間の児童の様子を回答した。

この記事は有料記事です。

残り595文字(全文831文字)

あわせて読みたい

注目の特集