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続出する発熱難民、職員への暴言、経営難…病院長が振り返るコロナの現場 大阪

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風除室に設置した発熱外来の診察室を前にする東大阪生協病院の橘田亜由美院長=東大阪市の同病院で2020年5月21日午後8時57分、宮川佐知子撮影
風除室に設置した発熱外来の診察室を前にする東大阪生協病院の橘田亜由美院長=東大阪市の同病院で2020年5月21日午後8時57分、宮川佐知子撮影

 新型コロナウイルスは全国的に緊急事態宣言が解除され、一息ついたかに見える。発熱外来を運用する大阪府内の病院長が取材に応じ、コロナ禍での経験を振り返った。適切な治療やPCR検査(遺伝子検査)にたどり着けない「発熱難民」の続出、医療従事者への心ない対応、そして経営難。第2波に備え、医療崩壊を起こさない体制づくりや支援の必要性を訴えた。

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