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大阪府立高、夏休みを10日間程度に短縮 お盆前後に設定へ最終調整

大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影

 新型コロナウイルスの影響で休校が続く大阪府立高校について、府は授業時間確保のため、長期休暇を大幅に短縮する授業モデルを明示する方向で最終調整に入った。夏休みはお盆期間に10日間程度、冬休みは年末年始に7日間程度とし、府は29日にも正式に発表する。府関係者への取材で判明した。

 府立高校は3月2日から3カ月近く臨時休校が続いている。緊急事態宣言の解除を受け、府立高校は府内の公立学校と同様、来春に受験を控える高校3年生について優先的に授業を再開。6月1日からは全学年で短縮授業を始め、15日には通常授業に戻るが、生徒たちの学習の遅れは深刻な課題になっている…

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