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#ウェブでつながる

SNS時代のアスリートとは 競泳・塩浦慎理×ハンドボール・土井レミイ杏利

 スポーツ人が、競技や業種、国や地域を超えてつながるオンライン対談企画「#ウェブでつながる」。競泳・自由形短距離の第一人者である塩浦慎理(28)=イトマン東進=と、ハンドボール男子日本代表主将の土井レミイ杏利(30)=大崎電気=が初めて語り合った。塩浦は動画投稿サイト「ユーチューブ」、土井は動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を駆使して積極的に発信を続けている。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)時代のアスリート像に迫った。【構成・倉沢仁志】

 ――SNSで発信を始めたきっかけと、その後の反響を教えてください。

 土井 フランスにいたころ、仲の良い友達から「ティックトックやってみて」と言われました。ダウンロードして他の人の投稿を見たら「もっとこうしたら面白いのに」とアイデアが膨らんできたので、自分でもやってみようと思ったのがきっかけです。他人を笑わせるのが好きだったので勧められたのでしょう。

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残り2903文字(全文3314文字)

倉沢仁志

毎日新聞東京本社運動部。1987年、長野県生まれ。2010年入社。高知、和歌山両支局を経て17年から東京運動部。レスリング、重量挙げなどを担当。高校時代には重量挙げで全国高校総体に出場したが、階級で10キロ以上軽い三宅宏実選手の記録には遠く及ばない。

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